不動産活の基本

最初の仕事

ドラッカーがミッションとして、組織のリーダーが最初に行う仕事の一つは自らの組織のミッションを考え抜き定義すること、とされています。
組織で働く自らが、貢献すべきものを見つけ出し具体的な目標を設定し、仕事に取り組めることが大切です。
ビジョンは、臨みや希望を企業で勤務する人々に伝えることで、その実現に巻き込まれていくといった特徴が挙げられます。目標を明確に掲げ、迷うことなくまい進すること、としています。
バリューは、価値基準が明確化されることで、ビジョンに向かうことが出来て、ミッションの実現につながる、としています。
平易な表現で簡潔なもので、日本の多くの大企業も、企業理念他をあげています。
こうした定義を明確に意識することが企業においても大切です。

ポイント

準備期間には、目標を、明確な言葉にして表して、好機を見極め、利益創出の仕組みや、時期、構造を考える。
株の持ち分等、資金調達、起業のメンバー選定、需要と供給のバランスを考え、実績を一つ作る。
マーケティング営業に投資、安定的な投資や提携先、一般顧客開拓、会社人事や働き方の構築、継続的利益創出プランの策定、新規プロジェクト等。
確固たる経営方針を貫くためにも、組織で働く人の貢献や行動本位を知らなければ単なる意図に終わるにすぎないため、人材の確保がカギでもあります。
事業構想が主となり、製品やサービス、そして、組織の核である人材。
利益創出、資金調達は、投資家からの資金調達であるファイナンスによって得られる方式を見出し、構造を明確化する。


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